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検査内容

グリコヘモグロビン分析計

検査時間は約1分です。
糖尿病コントロールの重要な指標であり、診療に欠かせないHbA1cを信頼性の高いHPLC法により高速・高精度で測定することができます。

グリコヘモグロビン分析計写真

自己血糖測定器

当院採用の自己血糖測定器は、ご自宅で測定いただいたデータのグラフ化が可能です。いつ、どのような時に血糖値が上昇しているのか、ご自身の生活に照らし合わせて把握できるので、おすすめです。

 自己血糖測定器写真

神経伝導検査

検査時間は約5分です。
痛みなく神経伝導速度を測定でき、感覚を客観的に数値化でき、感覚神経の障害を短時間に評価できます。糖尿病による神経障害を数値化して診断することができます。

神経伝導検査写真

瞳孔機能検査

検査時間は約5分です。
瞳孔反射を用い、自律神経の機能を測定し、自立神経の障害を短時間で評価できます。糖尿病による神経障害を数値化して診断することができます。

瞳孔機能検査写真

眼底検査

検査時間は約5分です。
眼底カメラを用いて、目の奥の状態を撮影する検査です。糖尿病の目の合併症(網膜症)や動脈硬化を評価することができます。

眼底検査写真

脈波検査

検査時間は約15分です。
血管の硬さを血管年齢として算出することで、動脈硬化の程度を手軽に検査できます。また糖尿病での(足)壊疽の原因となる閉塞性動脈硬化症を調べるABI値(足の血管の詰まり)の検査も同時に行うことができます。

脈波検査写真

超音波検査

検査時間は検査する部位によって異なりますが、10〜20分程度です。
超音波の反射波を受信して画像として捉え、体内の臓器の形や動きなどを見る検査です。痛み無く行なえる検査ですので安心ですし、検査の安全性も高く、妊娠中の方でも検査できます。

超音波検査写真

糖尿病をはじめとした生活習慣病では動脈硬化が進みやすいのですが、自覚症状に乏しいため知らぬ間に進行しているということも多いため、定期的な頸動脈の状態の観察が重要です。このような動脈硬化の変化を早期に発見するため、頸部超音波検査を行っています。
糖尿病などの生活習慣病に合併しやすい脂肪肝・慢性肝障害・膵炎などのチェックを中心に、最近では糖尿病では癌の発症率が若干高いとの報告もありますので、腹部超音波にて肝臓・腎臓・膵臓・脾臓・胆嚢の観察を行っています。
 

心電図検査

検査時間は約5分です。
心電図検査では、不整脈(脈の乱れ)や狭心症・心筋梗塞などを波形の変化から診断します。

心電図検査写真

レントゲン検査

検査時間は検査する部位によって異なりますが、5分程度です。
当院はCR装置を採用しております。X線フィルムを使用せず、コンピュータで画像解析できるので、短時間で診断結果がわかります。

レントゲン検査写真

自動体外式除細動器(AED)

救急救命用のAEDを、院内に備え付けてございます。

自動体外式除細動器(AED)写真
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